1000人以上の“覚醒した日本人”を輩出した『イシキカイカク大学』の1~4期DVDがついに発売!

イシキカイカク大学のアーカイブDVDを手にする事であなたが得られるものは、
『多角的情報』『新しい世界観』『日本人としての誇り』
の3つです。

多角的情報の必要性

「なぜ、多角的情報が必要なのか?」
といえば、情報が溢れすぎている現代社会では本物の情報と嘘の情報がごちゃ混ぜになっており何を信じて良いのかがわからなくなっているからです。
何が正しくて、何が間違っているのかを冷静に見極めるためには、多角的な情報を元にした抽象度の高い視点を手に入れる必要があるのです。
では、その多角的で抽象度の高い視点を手に入れるためにはどうすれば良いのでしょうか?
その答えは一つ。

「多種多様な分野のトップの専門家から
一流の情報をシャワーのように浴びる」

という事です。
この方法以外に短期間でレベルの高い視点を手に入れるアプローチはありません。が、現実にはそのアプローチを実現する最適な環境は存在していません。「研究のための研究」ばかりしているアカデミズムに骨の髄まで染まっている教授たちには期待することはできません。ただ、なんとしてもそういった優れた学習環境が必要だという思いもあり、私が10年以上の構想と試行錯誤の末に作り上げたのが

『イシキカイカク大学』

です。
イシキカイカク大学とは、当代随一のエキスパート達から本物の知恵を受け取り実践する場所です。
授かった知恵を自分の頭の中で有機的に結合し、インテリジェンスを構築して自分の頭で考えて正しい判断を下せる人を養成する学校なのです。イシキカイカク大学で学べる項目は多岐にわたります。

歴史、経済、政治、食、健康、お金、神話、世界情勢、遺伝子、経営、危機管理、投資、東洋思想、哲学…

精鋭講師たちがそれぞれの専門領域を軸に、広範な知識を土台とした質の高い講義を行い生徒の思考や価値観に揺さぶりをかけていきます。
1つの視点だけでの話を聴くのではなく、様々な角度から深い視点の情報を受け取るので、死角や盲点ゼロでまんべんなく幅広い知識を体得することが出来るのです。

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イシキカイカク大学とは?

講師一覧

出口 光(でぐち ひかる)

出口 光(でぐち ひかる)

講座名:天命に志す経営者を顕す

授業1:封じ込められた日本精神の源流とは
授業2:あなたの天命・天職を明らかにする
授業3:人の本質の見抜き方を会得する
授業4:あなたの人生の統合をする
授業5:あなたの仕事で世界を変える2つの方法

中矢 伸一

中矢 伸一(なかや しんいち)

講座名:日本人が覚醒すれば世界は変わる

授業1:日本人が世界に誇る精神性とは(「日月神示」的観点より)
授業2:この世を支配する「裏の力」の存在を知る
授業3:食を改めれば個人が変わり、国全体が変わる
授業4:なぜこれから日本の時代になるのか
授業5:世界を救う処方箋は日本にある(実践論)

高松 芳光(たかまつ よしてる)

高松 芳光(たかまつ よしてる)

講座名:日本人としての自己実現を考える

授業1:日本の文化から学ぶ自分を社会に役立てる知恵
授業2:自己実現の羅針盤「日本人としての価値基準」
授業3:個の能力を引き出す「日本人としての世界観」
授業4:チームワーク力を高める「日本人としての人間観」
授業5:日本人として活躍するとは

吉村 正剛(よしむら せいごう)

吉村 正剛(よしむら せいごう)

講座名:遺伝子情報を活かした教育と生き方を学ぶ

授業1:遺伝子が喜ぶ食事とマインドセット
授業2:進化成長曲線と脳の発達~真実の世界と錯覚の世界
授業3:成長とステージ理論(前編)
授業4:成長とステージ理論(後編)
授業5:なぜ今、大和魂の発動が必要なのか

林 英臣(はやし ひでおみ)

林 英臣(はやし ひでおみ)

講座名:一生の支えとなる東洋思想・核心講座

授業1:最初に人生のバックボーンを確立しよう!「論語」
授業2:厳しい社会を生き抜くためのワクチンを注入しよう!「韓非子」
授業3:負けたらいかん、勝つための知恵を獲得しよう!「孫子」
授業4:事は一人では進まない、人を集める器量を養おう!「老子」
授業5:仕上げは指導者の心得!幕末志士3千人の師・佐藤一斎と「言志録」

世屋 いっせい(せや いっせい)

世野 いっせい(せや いっせい)

講座名:お金と世界の動きを学ぶ

授業1:日本人だけが知らない本当の日本
授業2:論語と算盤
授業3:労働脳と投資家脳
授業4:お金のしくみと哲学
授業5:世界を動かす投資家のマインド

丸谷 元人(まるたに はじめ)

丸谷 元人(まるたに はじめ)

講座名:「大人の常識」としてのインテリジェンス講座

授業1:狙われている日本人:頻発するテロとビジネス化する誘拐の背景および危機管理対策
授業2:インテリジェンスから見るテロ事件の背景:誰が得をしているのか?
授業3:インテリジェンスから読む武器と資金の流れ:誰がテロ組織を支援しているのか?
授業4:激化する産業スパイ:やられっ放しの日本
授業5:分断統治の構造:封じ込められてきた日本

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

講座名:ねずさんと学ぶ日本の誇り

授業1:日本人の還るべき原点としての神武天皇と建国の詔を古事記・日本書紀から学ぶ
授業2:ひとくちに多神教では済まされない日本の神々を記紀に学ぶ
授業3:古事記から日本の統治の根幹となるシラスを学ぶ
授業4:日本の目指したモノ作り国家のはじまりを学ぶ
授業5:苦難を成長の糧にする姿を大国主神話と山佐知毘古に学ぶ

河添 恵子(かわそえ けいこ)

河添 恵子(かわそえ けいこ)

講座名:中国の支配層と世界ネットワーク

授業1:中国とアメリカ、日本の1世紀
授業2:中国と朝鮮半島、ロシア
授業3:世界の華人華僑と新移民の問題
授業4:中国と英国、欧州連合の今後
授業5:中国の支配層と中国社会の特徴

江崎 道朗(えざき みちお)

江崎 道朗(えざき みちお)

講座名:属国の学問と独立国家の学問

授業1:属国の学問 ~占領政策の狙い~
授業2:アメリカは一枚岩ではない~保守派から見たアメリカ近現代史~
授業3:歴史学の欠陥~インテリジェンス情報学の欠落~
授業4:独立を求めた日本の民間インテリジェンス
授業5:戦時国際法から見た日本の安全保障と憲法論議の欠陥

矢作 直樹(やはぎ なおき)

矢作 直樹(やはぎ なおき)

世界を捉える視点の定め方

授業1:多次元世界
授業2:健やかに生きる ~医療に頼る前に~
授業3:天皇のしらす国日本
授業4:日本の歴史と世界を動かす力 前編
授業5:日本の歴史と世界を動かす力 後編

茂木 誠(もぎ まこと)

茂木 誠(もぎ まこと)

講座名:地球儀から見た日本の歴史

授業1:朝鮮通信使と対馬藩
授業2:琉球王国と薩摩藩
授業3:蝦夷とロシア、松前藩
授業4:フランス革命と江戸幕府
授業5:水戸学と倒幕思想

ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)

ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)

講座名:メディア統制と日本人への刷り込み

授業1:戦後の日本メディアとGHQの占領政策
授業2:NHK、朝日新聞、TBS、岩波書店の嘘を暴く
授業3:現代人の人格形成に及ぼすメディアの悪影響
授業4:メディアはいつも堕落する(世界の歴史から学ぶ傾向と対策)
授業5:高度なメディアリテラシーの獲得に必要な心構え

篠浦 伸禎(しのうら のぶさだ)

篠浦 伸禎(しのうら のぶさだ)

講座名:統合医療と日本精神

授業1:脳の使い方の解析
授業2:脳の使い方の改善1:食と体
授業3:脳の使い方の改善2:人間学
授業4:脳の使い方の改善3:日本精神
授業5:脳活用度テストの見方と活用の仕方

表 博耀(おもて ひろあき)

表 博耀(おもて ひろあき)

講座名:日本人を考える

授業1:日本人はどこから来たのか
授業2:日本人はどうやって日本を形成してきたのか
授業3:古神道と神道
授業4:神楽に秘密~五色人、体の使い方~
授業5:和合~これからの日本をどうつくっていくのか~

武田 邦彦(たけだ くにひこ)

武田 邦彦(たけだ くにひこ)

講座名:属国の学問と独立国家の学問

授業1:無知の錯覚
授業2:空気の錯覚・
授業3:作為の錯覚
授業4:自衛の錯覚
授業5:既知の錯覚
授業6:錯覚の科学

並木良和(なみき よしかず)

並木良和(なみき よしかず)

講座名:イシキカイカクへのパスポート

授業1:スピリチュアルな世界とはどんなものか
授業2:古代からの人類の歩み
授業3:現在の地球の状態と人間の意識
授業4:先人たちのメッセージ
授業5:私たちのイシキカイカクが作る未来
授業6:一人から始められるアクション

長 典男(ちょう のりお)

長 典男(ちょう のりお)

講座名:愛に生きる時代へ

授業1:人間とはどんな存在か
授業2:日本ができるまで
授業3:平安時代から江戸時代を振り返る
授業4:近現代史の総括
授業5:日本の生き筋
授業6:日本人のイシキカイカク

執行 草舟(しぎょう そうしゅう)

執行 草舟(しぎょう そうしゅう)

講座名:独立自尊の生き方

授業1:武士道と現代
授業2:毒を食らえ
授業3:民主主義とは何か
授業4:芸術の意味
授業5:仕事観と人生
授業6:生観と人生

田口 佳史(たぐち よしふみ)

田口 佳史(たぐち よしふみ)

講座名:東洋思想の根幹を学ぶ

授業1:人間とは何か
授業2:儒教の今日性
授業3:老荘思想の今日性
授業4:道徳とは何か
授業5:日本とは何か
授業6:日本人の役割

なぜDVD化するのか?

イシキカイカク大学の授業内容はどれも素晴らしいものなのですが、素晴らしいものであるがゆえに、 誰でも彼でもみだりに教え伝えるべきでは無いと考えていました。 なので、本当はリアルタイムで参加した受講生だけに伝えて終わりにしようと思っていました。 が、しかし、講義の復習動画は期間限定であったため、 「もう一度聞いて復習したい」「友人にもみてもらいたい」 という要望をいただきました。 素晴らしい知恵をより多くの方に受け取ってもらうため、勉強熱心で志ある人にさらに深く学んでもらうためにDVDで復刻することを決めました。

DVD受講の最大のメリット

授業アーカイブDVDを手に入れる一番大きなメリットが何かと言えば、 『一流の知恵を完全に自分のモノにするまで 何度でも好きなだけ学習できる』 という点に尽きます。 イシキカイカク大学の授業の中で話されている内容は各界のトップエキスパートたちが何年も何十年もの時間を費やして構築してきた重厚な知識のカタマリです。 最大限わかりやすくお話していただいてはいますが、その本質を受け取るためには、最低でも3回以上は繰り返し視聴する必要があります。 何度も学習する場合は、自宅で自分のペースで好きな時に学習できるDVD講義が一番です。

ハイレベルな知識を家族と共有

他にも、自宅で学習することで家族と知識を共有できるというメリットもあります。 自分一人が勉強して価値観をアップデートしてもいちばん身近な存在である家族が変わらなければ新しい摩擦に苦しむことになります。 が、家族と一緒に成長することができれば、使う食材の質を上げて家族全員が健康になったり、ニュースの裏側や政治のあり方を家族で考えたりと素晴らしく前向きで生産的な生活ができます。 もちろん、DVDなのでデメリットもあります。 リアルタイムの講座と違って先生に対しての質疑応答はできませんし、ライブ感がないので臨場感を味わうこともできません。 ただ、その点を踏まえても、一般の書籍などでは手に入れられない本物の知識が学べる事を考えれば間違いなく価格以上の価値を感じてもらえるでしょう。

DVD講義の受講料

イシキカイカク大学の授業アーカイブDVDは全部で20講座あり、1講座の受講料が3万円です。 1講座と言っても1回2時間の授業は5~6回あり、合計10~12時間分の授業を受けられる事になります。 先生方はいずれもそれぞれの私塾や講座などを開いておりそこに入って学ぼうと思ったら3万円どころでは済みません。 なので、この価格でも十分にお得なのです。 そもそもリアルタイムで開催した通信受講コースは実験的な意味合いもあり、限界ギリギリまで参加費を低く抑えていました。 が、本来はこれくらいの価格で販売しないと一流の先生方に示しがつかないのです。 客観的に見ても最低でも1講座3万円の価値は間違いなくあるので自信を持ってこの価格で提供していきます。 10講座のセット(合計約100~120時間)で注文される場合は、大幅割引を適用して通常30万円のところ24万円でお届けいたします。 決して安くはない金額ですが、手元に日本有数の有識者の珠玉の講義DVDを確保できることになるので値段以上の価値を実感していただけるでしょう。

あなたは本気ですか?

もし、あなたが本気であればぜひこのDVDを手にしてください。 本物の情報のシャワーを浴び続ければ、脳が、思考が根本から生まれ変わります。 社会の嘘を見抜き、真実にたどり着くハイレベルな知性を獲得する事になるのです。 そういったステージに到達した「目覚めた人」にはぜひ我々と共に日本人の意識を改革していくアクションに参加してもらいたいと思います。

新しい日本を作るムーブメント

世界の動きはさらに加速し、すでに予測不能な状態になりつつあります。 こんな状況下で正しい方向に日本を舵取りしていくためには、一人でも多くの覚醒した日本人が必要になるのです。 一人ひとりの小さなアクションが積み重なれば大きなムーブメントを生み出すことも可能です。私はこの10年の活動で小さいながらも確かな実感を得てきています。 日本中にイシキカイカクの波を広げていくためにまずはあなたに小さな一歩を踏み出してもらいたいと思っています。 それではまた、DVD講義の中でお会いしましょう。

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出口 光(でぐち ひかる)

出口 光(でぐち ひかる)

一般社団法人メキキの会会長。一般社団法人志教育プロジェクト理事長。
出口王仁三郎の曾孫。
宗教家の一族に生まれた反発から、人間を科学的に理解することに没頭し、米国カンザス大学大学院で応用行動分析学の博士号を取得する。
大学の教員を経て株式会社タカキューの代表取締役に。
その後、宗教や政治を超えて、全ての人の中にある「良い世の中を創りたい」という想いを実現するために、志と専門性でつながる「メキキの会」を創設し、和のテクノロジーの開発と人間関係基盤「氣脈」の構築をライフワークとしている。

代表的な著作

『幸せになる言葉 幸せにする言葉」(水王舎)
『天命の暗号』(中経出版)
『人の心が手に取るように見えてくる』(中経出版)

受講生へのメッセージ

あなたの心の奥底には崇高な想いが潜んでいます。
それは、あなたの究極のエネルギーの源泉で、私はそれを天命と呼んでいます。
天命を自覚して人生や事業に表現できれば、やりがいや生きがいのある人生をおくることができます。
この講座では単なる知識の習得ではなく、あなたの究極の想いを引き出し人生を生き切る実践哲学とテクノロジーを共に学び、探求しましょう。

中矢 伸一

中矢 伸一(なかや しんいち)

3年に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。
帰国後、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。
古代から現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書「日月神示」と出会い、日本精神と神道の本質を知る。
1991年、30歳になる年に、『日月神示』(徳間書店)を刊行。
いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。これまでに刊行した著作は70冊以上。累計部数は150万部を超える。

代表的な著作

『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(徳間書店)
『日月神示 覚醒と実践』(徳間書店)
『「奥の院」がこれからは日本の時代だと決めた』(ヒカルランド)

受講生へのメッセージ

今、世界はあらゆる面で行き詰りを見せています。
この難局を救う処方箋は、日本にあります。日本人がそのことに気づき、一人ひとりが行動に移せば、世界を変えられるのです。
しかし残念なことに、日本人自身がそのことに気づきません。
本講座では、30年以上にわたり積み上げてきた独自の知識と経験を動員し、受講生の皆さんに、まずは真の日本人として覚醒して頂きます。
そして日本のみならず、世界を変える先達(リーダー)となってほしいと願っています。

高松 芳光(たかまつ よしてる)

高松 芳光(たかまつ よしてる)

大和銀行のシステム開発、京セラの経営コンサルティング部門で数値経営の仕組化に取り組むが、システム・技術志向の限界を目の当たりにし「価値を生み出す主体は“人”である」と目が覚める。
個や組織の能力発揮メカニズムの解明を中心テーマに置き、脳科学・心理学の世界的権威たちから指導を受ける。
社会文化と心理特性が能力発揮に強い影響を与えていることに気づき、企業の業績向上に役立てている。

受講生へのメッセージ

「自分の思うような人生を生きたい」という自己実現の願いを抱かない人はいないでしょう。ところが、情報が溢れ価値観が多様化し続けている現代は、自分を見失い易く「思うような人生を生きられていない」と感じる人が増えています。
その原因は、自分と自分を支えてくれている社会への理解不足です。
この講座では、自己実現を可能にする自己理解の方法を心理学・歴史・文化という視点をとり入れお伝えします。

吉村 正剛(よしむら せいごう)

吉村 正剛(よしむら せいごう)

大学卒業後、福岡で獣医師としてのキャリアをスタートさせ、米国に渡り、動物の緊急救命医療などの最先端動物医療を学んで川口市によしむら動物病院を開業。
最新の動物医療に携わり奮闘するにも関わらず、治すことの出来ない病気が増えていく一方であることに気付き、 統合医療の研究を始める。
現在は、病院で動物の治療にあたるかたわら、動物の飼い主さんの環境、メンタル、将来を担う子ども達のために大人たちが何を出来るかを模索しつつ、動物にも人間にも理想的な環境創りを目指して発信をしている。

代表的な著作

「12歳までの育て方で人生の9割が決まる!進化成長曲線の真実」発達の仕組みを知れば、子どもの潜在能力は引き出される (DNAパブリッシング株式会社) 

受講生へのメッセージ

古代よりサバイバルを勝ち抜いてきた、全ての現代人に組み込まれている遺伝子情報をフルに活用することを学びます。
もちろんあなた自身にも組み込まれています。
その遺伝子情報を活用することで、【人間関係をスムースにできます】【自分自身を進化成長できます】【子供の能力を開花させることができます】【成功と幸せ、自由と愛を感じられます】。
6回の講座を通して皆さんが意識を変えるお手伝いができれば幸せです。

林 英臣(はやし ひでおみ)

林 英臣(はやし ひでおみ)

昭和32年1月、浜松市に生まれる。本家は京から下向した社家(栃木県佐野市・人丸神社)。
松下政経塾1期生。東洋・日本思想家。立志メソッド「原大本徹」と全体観を教える「綜學」を創始。
綜學社代表。
国会綜學勉強会講師。
政経倶楽部連合会主席顧問。同会併設・日本政経連合総研理事長。
林英臣政経塾塾長として「政治家天命講座」を開き、国会議員・首長・地方議員など200名を超える志士政治家を育てる。

代表的な著作

『縄文のコトダマ』(博進堂)
『やまとことば伝説』(博進堂)
『人を動かす「7つの術」』(太陽企画出版)

受講生へのメッセージ

今まで東洋思想を学んでこなかった方々を大歓迎します。
中国古典には、厳しい世の中を生き抜くための心得や、行き詰まったときに気持ちを切り替えるためのヒントが満載です!
あなたの感動したり感激したりする感性は、本講座によって一段と鋭敏になることでしょう。
これから益々東洋の時代に向かいます。最も古くて、最も先端を行く東洋学を、一緒に楽しく学んでまいりましょう。

世屋 いっせい(せや いっせい)

世野 いっせい(せや いっせい)

投資家。
主に、国際金融、米国の不動産投資に精通。芸能人やメジャーリーガーなど、多くの顧客を持つ。
かつて外資系投資会社とのパートナーシップにより、いわゆる「ハゲタカ」として14年間活動した経験を持ち、海外投資家のマインドを深く知る。
海外に長く滞在して分かった、文化を継承していくことや母国を大切にすることの重要性を伝えつつ、道徳と経済の合一を目指して活動している。

代表的な著作

『金持ち脳でトクする人 貧乏脳でソンする人』 (PHP文庫)

受講生へのメッセージ

日本人はまじめにコツコツ働く国民ですが、お金のしくみを知らなすぎます。
頑張って働いてその上前を外国にはねられるようなことを続けていてはいけません。
私は国際金融の世界を垣間見て、お金のしくみを知り、お金にお金を稼がせている人たちのマインドを学んできて、得た知識を一人でも多くの仲間に伝えたいと思います。
これは、知っていると得をするというより、知らないと損をする話です。
道具に使われることなく、道徳と経済の合一した活動のできる日本人を増やしていきたいと考えています。

丸谷 元人(まるたに はじめ)

丸谷 元人(まるたに はじめ)

1974年生まれ、オーストラリア国立大学卒業。
米海兵隊や民間軍事会社における対テロ戦闘、対人警護や誘拐事案対処訓練などを修了。
パプアニューギニアで身辺警護や地元部族との交渉、情報収集分析を行い、ナイジェリアの石油施設では国際テロ組織や民兵集団、マフィア、海賊組織など対象としたテロ対策とインテリジェンス活動を行う。
帰国後は、雑誌等でテロや危機管理、政治分析に関する論文を執筆し、講演などをも行っている。

代表的な著作

『「イスラム国」はなぜ日本人を殺したのか』(PHP研究所)
『日本軍は本当に「残虐」だったのか』(第24回山本七平賞候補作。ハート出版)
『学校が教えてくれない戦争の真実』(ハート出版)

受講生へのメッセージ

混沌とする世界を逞しく生き抜くためには「インテリジェンス」と「危機管理」が必要不可欠です。
この「両輪」を得るためには、ほとんど報道されることのないテロや戦争の背景を知り、その現実を直視する必要があります。
これらを知ったら最後、皆さんの世界観は劇的に変化するはずです。
「世の中には騙す人間と騙される人間しかいない」と言いますが、受講生の皆さんには「絶対に騙されない人間」になっていただきたいと思います。

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

HNねず
昭和31年1月生まれ 静岡県浜松市出身。
現在千葉県在住。
上場信販会社経営企画、管理部長、現場支店長として常に全国トップの成績を残す。
現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営、またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。
倭塾 塾長 日本の心を伝える会代表 日本史検定講座講師&教務。

代表的な著作

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人1~3』(彩雲出版)
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』(彩雲出版)
『ねずさんと語る古事記 壱~参』(青林堂)

受講生へのメッセージ

日本の戦後復興は今でも「世界の奇跡」と言われています。
なぜ日本が他国に先駆け瞬く間に国力を回復できたのかといえば、日本が7世紀にはすでに近代国家と近代的国民を創り上げていたからだと私は考えます。
この講座ではその日本の精神や国力の源泉を、古事記、百人一首から学びます。
世界に向けて堂々と日本文化を発信できる国際人を要請する核になる講座をお届けします。

河添 恵子(かわそえ けいこ)

河添 恵子(かわそえ けいこ)

ノンフィクション作家
㈱ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役
一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表
一般社団法人美し国
なでしこオピニオンの会顧問
1963年生まれ。
名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。
1994年に作家活動をスタート。
報道番組への出演も多数。40ヵ国以上を取材。

代表的な著作

『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)
『豹変した中国人がアメリカをボロボロにした』(産経新聞出版)
『エリートの条件―世界の学校・教育最新事情』(学研)

受講生へのメッセージ

世界は「国と国の関係」で語られますが、ヒト・モノ・カネは「グローバルな人間関係」で動いていると言っても過言ではありません。
中国の支配層や中国企業は、世界にちらばる華人華僑の対策を重視してきましたが、そのネットワークについて、我々はほとんど理解をしていません。
同胞以外にも、ユダヤ系の一部と中国の支配層との関係は深淵です。
テレビや新聞では報じられない視点で、中国と世界のつながりを解析していきます。

江崎 道朗(えざき みちお)

江崎 道朗(えざき みちお)

1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務め、安全保障、インテリジェンス、近現代史研究に従事。
現在、評論家。
2014年5月号から『正論』に「SEIRON時評」を、2017年1月から日刊SPA!に隔週で「江崎道朗のネットブリーフィング」をそれぞれ連載中。
また、チャンネルくららでも毎週、時局問題に関する動画番組を配信中。

代表的な著作

『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP新書)
『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社新書)
『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』(展転社)

受講生へのメッセージ

サッカーの試合で勝つためには、相手のチームを研究すると共に、自らのチームの技量を懸命にあげていくことが必要です。相手のチームを批判し、揶揄したところで試合に勝てるわけではないのです。
同様に日本が賢く強くなるためには、独立国家の学問、つまり国際法、インテリジェンス、地政学といった学問が必要です。
日本の敗戦後、GHQによって否定されたそうした学問について学びたい方を歓迎いたします。

矢作直樹(やはぎ なおき)

矢作直樹(やはぎ なおき)

昭和56年医師になり、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。
平成11年東大工学部精密機械工学科教授。
平成13年より東大医学部救急医学分野教授および東大病院救急部・集中治療部部長。
平成28年3月、任期満了退任。日本人がかつての死生観を思い出すことでより心安らかに暮らしてほしいと願い、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)などの著書を著した。

代表的な著作

『人は死なない』(バジリコ)
『天皇』(扶桑社)
『天皇の国』(青林堂)

受講生へのメッセージ

世界はみな関連し合っています。私達が祖先から引き継いだ日本人という血脈と日本文化にはこの3次元世界と高次の世界とを同時に理解する感性が根底にあります。
この有難い特質に感謝しながら世界について学び、世界の一部である私たち、自分個人をよりよく活かしていきたいと思います。
そのために本講座では量子論も交えて多次元世界の理解、心身を活かす方法、我が国の国体、世界の実相の原動力について考えていこうと思います。

茂木誠(もぎ まこと)

茂木誠(もぎ まこと)

東京都出身。駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。iPadを駆使した独自の視覚的授業が好評を得ている。
世界史の受験参考書のほか一般向けの著書も多数。
YouTubeもぎせかチャンネル/ブログ「もぎせかブログ館」で、時事問題について発信中。

代表的な著作

『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)
『ニュースの”なぜ?”は世界史に学べ』シリーズ(SB新書)
『世界史につなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)

受講生へのメッセージ

「江戸時代、鎖国を続けて眠っていた日本は、ペリー来航と明治維新でようやく近代化に目覚めた。その後、太平洋戦争の敗北でアメリカに民主主義を教えてもらい、まともな国になった」
というのが、小学校以来教え込まれてきた「公式の歴史観」です。しかし実際には、江戸時代の日本は世界のトップ10に入る大国でしたし、ペリー来航の直前まで、軍事力においても西欧列強と比肩しうる存在でした。鎖国下でも海外情報が逐一もたらされていましたし、ヨーロッパ型の国民国家形成の兆しも見えていました。近代は江戸時代から始まるのです。これらについて具体的な証拠を示しつつ、「江戸時代」を再検証してみたいと思います。

ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)

ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)

米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、ブリガムヤング大学在学中に初来日。
75年、沖縄国際海洋博覧会の際にアメリカ館ガイドとして再来日。80年、大学院を卒業し法学博士号と経営学修士号、カリフォルニア州弁護士資格
を取得。東京の国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演し、一躍人気タレントへ。
近年は企業経営や講演、執筆活動を行い、ベストセラーを連発中。

代表的な著作

『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)
『日本覚醒』(宝島社)
『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社)

受講生へのメッセージ

講演会で「日本が大国だと思う人は手を上げて!」と訊くと、3割上がればマシな方です。これは戦後の日本人が、教育とメディアを通じて、
自分の祖国の姿を正しく見る能力を奪われた証拠です。「憲法9条のお陰で日本は平和だ」と真面目な顔で語る人も同じです。
資料や証拠に基づいて自分で考える習慣がないから、他人の話を鵜呑みにします。本講座では、現代人に必要不可欠な「メディアリテラシー」を、
徹底的に学んでいだだきます。

篠浦伸禎(しのうら のぶさだ)

篠浦伸禎(しのうら のぶさだ)

都立駒込病院 脳神経外科部長。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京 大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際 医療センターにて脳神経外科医師として勤務。
1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。
2000 年より 都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009 年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。

代表的な著作

『現場から始まる医療革命 統合医療の真実』(星雲社)
『戦争好きな左脳アメリカ人、平和好きな右脳日本人』(かざひの文庫)
『トヨタの脳の使い方 世界で結果をだせる日本精神の秘密』(星雲社)

受講生へのメッセージ

これまでの医療の現場での実践を踏まえて、如何に健康を維持し、また健康を崩した時にはどう対処すればいいかについて、皆さんにお伝えします。
健康の維持には、脳の使い方や意識の持ち方も大きく関係します。実生活に生かせる知恵をお伝えするので、楽しみにご参加ください。

表博耀(おもて ひろあき)

表博耀(おもて ひろあき)

「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独自の日本的世界観を表現する神楽や芸術作品展などの事業を各国で展開。
現在、日本国内を中心とした聖地での「創生神楽」の奉納を続けている。2012年、出雲観光大使に任命。
日本文化伝統産業近代化促進協議会 会長・観光庁エンタメ観光マイスター・ 出雲観光大使・
経済産業省伝統的工芸品産業室(財)伝統的工芸品産業振興協会 産地プロデューサー

受講生へのメッセージ

先の読めない国際情勢の中で、これからの日本の役割はどんなものでしょうか。それを考えるためには、まず我々日本人がどのような
ルーツで、どうやって日本を形成してきたのかを知る必要があります。その上でイデオロギーや国を超えた「和合」を世界に発信していくことが求められるでしょう。
日本が次の世界のモデルとなるような未来を想像し、発信してまいりましょう。

武田邦彦(たけだ くにひこ)

武田邦彦(たけだ くにひこ)

1943年6月3日、東京都生まれ。1966年東京大学教養学部基礎科学科卒業。
旭化成工業などを経て、現在は中部大学にて教授を務めている。
これまで東京大学、京都大学、愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、
工学アカデミー理事、芝浦工業大学評議員、NEDO技術委員、日本工学教育協会常任理事などを歴任。
物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境などの研究や倫理の研究も行っている 。
最近では、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)をはじめ、テレビ番組にも出演。
これまでの「環境問題の常識」に警鐘を鳴らす。

代表的な著作

p>『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』(講談社)
『大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~』 (光文社新書) 
『偽善エネルギー』 (幻冬舎)

受講生へのメッセージ

人類の歴史は錯覚が大きな作用をなしている。現代は科学が発達し、
魔女裁判で普通の女性を火あぶりにするなどはなくなったが、現代人もマスメディアなどを通じて、
多くの錯覚の中を生きている。本講義では、錯覚を科学的に解析し、全体像と具体例を明らかにする。

並木良和(なみき よしかず)

並木良和(なみき よしかず)

スピリチュアル・カウンセラー、作家。

幼い頃よりサイキック能力を自覚し、高校入学と同時に霊能力者船越富起子氏に師事。大学卒業後、整体を学び整体師として働く。
その後、神界・天使界の導きの元2006年から本格的にスピリチュアル・カウンセラーとして独立。
ワークショップや講演も開催している。日本全国に7000人以上のクライアントを抱える、人気のカウンセラー。

代表的な著作

『みんな誰もが神様だった』(青林堂)
『ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ』(風雲舎)
『目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク 』(ビオマガジン)

受講生へのメッセージ

世の中を見渡せば、地球規模で様々な領域に渡って、今までにはない変化が起きていることが分かると思います。
今という、地球ひいては宇宙規模の変革期の中、実際には何が起きていて、これからどうなって行こうとしているのか?
僕たち地球人の在り方は、どうあるべきなのか、ということを6回に渡りお話させて頂きたいと思っています。
スピリチュアルは、何か特別なあやふやで怪しいものではなく、今後さらに科学が進んでいけば、証明され得る確かなものです。
今大切なのは、スピリチュアルという「本質」を理解する拡大された意識の人たちが一人でも多く出てくることなのです。
この講座を受講される、柔軟で開かれた意識をお持ちの皆さんとお目にかかれますことを、楽しみにしています☆

長典男(ちょう のりお)

長典男(ちょう のりお)

中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

代表的な著作

『はじまりの時 光を観じ愛に生きる時代へ』(きれい・ねっと)

受講生へのメッセージ

大きな宇宙の成り立ちから人間の存在を考えます。これをスピリチュアルという方もいますが、私は現実社会を必死に生き、
それに本気で向き合った人しか、本当のスピリチュアルの世界は理解できないと考えています。ですから今回の講義では、日本の歴史や
現代社会の現実を皆さんと考えながら、これからの私たち日本人の生き方について考えていきたいと思います。

執行草舟(しぎょう そうしゅう)

執行草舟(しぎょう そうしゅう)

昭和25年東京都生まれ。立教大学法学部卒業。実業家、著述家、歌人。
独自の生命論に基づく事業を展開。戸嶋靖昌記念館館長、執行草舟コレクション主宰を務める。
蒐集する美術品には、安田靫彦、白隠、東郷平八郎、南天棒、山口長男、平野遼等がある。
洋画家 戸嶋靖昌とは深い親交を結び、画伯亡き後、全作品を譲り受け、記念館を設立。
その画業を保存、顕彰し、千代田区?町の展示フロアで公開している。日本菌学会終身会員。

代表的な著作

『生くる』(講談社)
『生命の理念』(Ⅰ・Ⅱ)(講談社エディトリアル)
『悲願へ―松下幸之助と現代―』(PHP研究所)

受講生へのメッセージ

自己の「生命を立てる」ことだけが人生なのだ。その他のことは、適当にやればそれでいい。
自己の生命燃焼にすべてをかける。燃え尽きれば、その生命には価値があったのだ。
燻れば、その生命は腐り果てて終わる。私は、そのための生き方と死に方だけを語りたいと思っている。
真の独立自尊である。そのために味わう苦悩と、それをぶち壊して進む
勇気について語りたいと考えている。今から楽しみだ。

田口佳史(たぐち よしふみ)

田口佳史(たぐち よしふみ)

昭和十七年生まれ。老荘思想研究者。大学卒業後、日本映画社に入社。
二十五歳の時、タイのバンコク郊外で瀕死の重傷を負い、奇跡的に生還。その後、中国古典思想に出会い、経営指導に転身し、
昭和四十七年、株式会社イメージプラン設立。以来三十数年間で二千社以上に企業変革指導を行う。
また、中国古典を基盤としたリーダー指導によって多くの経営者と政治家を育てた。
企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演講義を続け、一万名を越える社会人教育の実績がある。

代表的な著作

『東洋思想に学ぶ』(致知出版社)
『横井小楠の人と思想』(致知出版社)
『なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか』(文響社)

受講生へのメッセージ

今、世界のリーダーが東洋思想を学ぼうとしています。
それは、ビジネスやお金の先にある「人生をより良く生きるため」の道を探すためでしょう。
また、人間が社会の一員として生きるためには、社会の中で何か自分の役割を担い、
それを果たすことによって感じる生き甲斐を得て生きていくことが肝要です。
その際、多くの他人とより良い人間関係を築くことのできる「徳」がなければなりません。
その徳を磨く学びが東洋の思想の中に眠っています。皆さんと共にそれを探していきましょう。

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